LINEMO契約

仕事場の休憩所、実はスマホがまともに使えない場所があります。休憩時間にちょっとLINEを確認したり、動画を流したりしたいのに、電波が弱くて「通信環境の悪さ」にかなりストレスを感じていました。

なぜLINEMOを導入したか

職場全体ではソフトバンクの回線が強化されていて、社内は比較的電波が安定しているのですが、
一部の休憩所だけはまるで別世界みたいに電波が弱いんですよね。
他のスマホキャリアはそこではほぼ使えず、休憩所で唯一使えるのはソフトバンク系の回線だけという状況です。

そこで、
「休憩所限定のスマホ回線」として、LINEMOを3つ目のSIMとして契約してみました。

実際に使ってみて

LINEMOはソフトバンクの回線を使っているオンライン専用ブランドなので、
ソフトバンク電波が入る場所ならほぼ同じレベルで通信できます。
実際に休憩所で試してみると、

  • LINEの送受信
  • ウェブブラウジング
  • ちょっとした動画再生

まではかなりスムーズに使えるようになり、
「休憩時間にスマホが死んでいる」状態から、かなり解放されました。

何より良いのは、
メイン回線には何も手を付けずに、必要な場所だけ別回線でカバーできた点です。
仕事用とプライベート用で回線を分けている人でも、
「職場の死角用SIM」として使い分けやすいのが使いやすさのポイントでした。

LINEMOの向き・不向き

LINEMOは、
ソフトバンク回線が入る場所でこそ、その力を発揮するSIMです。
私のように「職場の一部エリアはソフトバンクしか使えない」というケースにはかなりぴったりでした。

一方で、
建物の奥やさらに電波が弱い場所では、
LINEMOだけでは限界を感じることもあります。
また、ソフトバンク依存なので、その回線自体が弱い環境だと、他の格安SIMや他キャリアに比べて優位性は薄くなります。

まとめ・感想

今回の使い方としては、
「職場の休憩所専用スマホ回線」という目的に、
LINEMOはかなりうまくハマりました。

メイン回線はそのままで、
電波が弱い特定の場所だけをカバーするという戦略として、
LINEMOは「コスパが良く、用途がはっきりした」選択だったと思います。

電波が悪い休憩所でスマホが使いづらい、
でも社内全体ではソフトバンク回線が強い…
という環境なら、
LINEMOを3枚目のSIMとして検討するのもありだな、と感じました。

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