
Fitbit Inspire 3 レビュー|シンプルだけど健康管理は本気だった
私はApple Watch Ultra2を持っているのですが仕事が現場作業をしているので汚れやキズを恐れて仕事に使用していません。本来日常的に使用し健康管理を行った方が良いと思うのですが高額なモノですし休日にしか使用していません。
ですが健康管理として日常的に使用したいのもあり手頃価格でなにかないかと色々と調べたどり着いたのがfitbitのinspire3です。
実際に使ってみると、
「必要な機能だけを、しっかり・長く使える」
そんな印象のデバイスでした。
この記事では、Fitbit Inspire 3の
良かった点・イマイチな点・どんな人に向いているかを正直にレビューします。
Fitbit Inspire 3の基本スペック
ディスプレイ:AMOLED(カラー表示) 心拍数:24時間測定 睡眠計測:深い睡眠/浅い睡眠/レム睡眠 SpO2(血中酸素濃度):対応(主に睡眠中) 運動モード:20種類以上 防水:5ATM(水泳OK) バッテリー:最大約10日 GPS:非搭載(スマホ連携で対応)
価格帯は1万円前後と、Fitbitの中ではエントリーモデルです。
実際に使って感じた良いところ
① バッテリーがとにかく長持ち
最大10日間使えるので、
「毎日充電が必要なスマートウォッチに疲れた人」にはかなり快適。
睡眠計測も含めてつけっぱなし運用ができます。
② 睡眠計測がわかりやすくて精度が高い
Fitbitの強みでもある睡眠分析は、Inspire 3でも健在。
睡眠スコア表示 睡眠時間だけでなく「質」も見える 生活改善のヒントが出る
「最近よく眠れていないな…」と感じている人には特に役立ちます。
③ 軽くて邪魔にならない
本体がかなり軽く、バンドも細め。
寝ているときも違和感なし 仕事中や家事中でも気にならない 腕時計が苦手な人でも使いやすい
「スマートウォッチはゴツくて苦手」という人に向いています。
気になった点・デメリット
① GPSが内蔵されていない
ランニングやウォーキングのルート記録をしたい場合は、
スマホを一緒に持ち歩く必要があります。
「時計単体で完結したい人」には不向きです。
② スマートウォッチ的な機能は控えめ
電子決済(Suica等)なし 音楽操作なし 通話不可
あくまで健康管理特化のデバイスなので、
多機能さを求める人は上位モデル(ChargeやVersa)向きです。
③ Fitbit Premiumは有料
詳細な分析は
「Fitbit Premium(月額制)」が必要な項目もあります。
※最初は無料期間が付くことが多いです。
Fitbit Inspire 3はこんな人におすすめ
健康管理(心拍・睡眠・歩数)を重視したい 充電の手間を減らしたい 初めてFitbitを使う スマートウォッチは重くて苦手 1万円前後で信頼できるデバイスが欲しい
逆に、
「GPS必須」「決済や音楽操作も使いたい」人には物足りないかもしれません。


まとめ|シンプルだけど“ちょうどいい”健康トラッカー
Fitbit Inspire 3は、
多機能じゃないけど、
毎日使う健康管理には十分すぎる性能
そんなデバイスです。
特に
睡眠管理・心拍管理・長時間バッテリーを重視する人には、
コスパの良い選択肢だと思います。

