はじめに
家にネット環境がなく、自宅でも使える回線が必要になりました。とはいえ、固定回線を新しく契約すると毎月の費用がかかります。そこで、今ある回線とルーターを活用して、費用をかけずに解決することにしました。
私のスマホ回線の使い分け
私はデュアルSIMで、3つの回線を使い分けています。
① 楽天モバイル(番号は副回線、通信はメイン回線)
一番よく使っている回線です。楽天Linkを使えば通話が無料になり、データ容量も無制限なのが魅力です。通話は基本的にLINE電話なのですが通常の電話も稀に使うので頻度は高くありませんが、無料というだけで安心感があります。「電波が弱い」という声も聞きますが、私の生活圏では特に不満を感じたことはありません。
② povo(番号はメイン、通信は保険用)
povoはauと同等の電波品質なので、万が一のときの保険として持っています。メイン回線に不具合があっても、これがあると心強いです。
③ LINEMO(仕事場用)
職場では他の回線だとなかなか繋がらず、困っていました。ソフトバンク系のLINEMOは職場でも安定して繋がるので、仕事場用として入れています。
通信も3GBを越えなければ990円ですみます。
このように、場所や用途に合わせて回線を分けることで、ストレスなく使えています。
自宅ネット環境をどう作ったか
今回の課題は「自宅にネット環境がない」ことでした。ただ、私はもともとWi-Fiルーターを持っていました。そこで、スマホに入れていた楽天モバイルのSIMをルーターに挿し、それで家庭内のネット環境を作ることにしました。
もとももスマホには物理SIMが一枚しか入れれず、私はこのような対応が必要な時にすぐに対応できるように楽天モバイルを物理SIMにしていました。
データ無制限の楽天モバイルなら、自宅のネット回線として使えます。新しい契約もなく、追加の費用もかかりません。
デメリットとしてあげるなら自宅に光回線を繋いでいる人からすると速度は落ちます。
私の場合は光回線を使用したことがないので特に不満はありません。
YouTubeみたり他のSNS見ることに特にストレスもありません。
まとめ
- 固定回線を契約しなくても、ルーターとSIMがあれば自宅ネットは作れる
- 回線は「メイン・保険・仕事場」と目的別に分けると安心
- 自分の生活圏で実際に使ってみて、電波の相性を確かめるのが大事
同じように「家にネットがなくて困っている」方の参考になればうれしいです。

